GSKnee分回し歩行でなく膝を曲げて歩くリハビリ改善法

GSKnee分回し歩行でなく膝を曲げて歩くリハビリ改善法 > GSKneeで叔父が膝を曲げて普通に歩けるようになった話

GSKneeは膝を曲げて歩行訓練のリハビリができる

GSKneeジーエスニーという歩行訓練デバイスを知ることになったのは


大好きな叔父が脳梗塞を患い、歩行が困難になってしまったため


何か良い方法はないのかインターネットで探し続けたからです。


GSKneeを見つけた時はパソコンの前で



「これだー!!」って、


思わず声をあげてしまいました。







なぜなら

GSKneeを使ってリハビリをすれば


膝を曲げて普通に歩くことができる


ことを知ったからです。






(従来のリハビリでは、分回し歩行と呼ばれる、足を外側に回して歩くことになるのが改善のゴールとされる)


なので、同じような悩みを持たれている


・リハビリで分回し歩行を改善したい方

・またそのご家族

・そして少しでもリハビリをされている方のために、より良い方法を探されている熱心なPTと呼ばれる理学療法士さん


GSKneeを歩行訓練の改善、リハビリに使ってみてください。

分回し歩行などせず、膝を曲げて普通に歩くことは誰もが望むことだと思うのです。
 

ある日、脳梗塞で倒れた叔父

「お兄ちゃん電話出てよ!!アキラおじさんが脳梗塞で倒れたんだってよ。。。」

ある土曜の朝、妹からのメールで事を知った。

あわてて妹に電話をする。

入院先が新宿区の病院と知った。

取るもの取らずで病院へと向かう。


あんなに元気で明るいアキラ叔父さんが、脳梗塞?

せめて、後遺症が少ないことをただただ祈った。

 

分回し歩行を目標とするリハビリでは改善したと思えない




病院には1時間ほどで到着できたものの、面会はすぐにできない状況だった。

母と妹と病院の喫茶店で状況を見守ったが、今日のところは帰ろうということになった。

そして後日、母と妹と見舞いに行った際に医者から聞かされたことが

「片足に麻痺が残るため歩行訓練が必要」ということだった。


しかし

長下肢装具なるものを付けてリハビリをすることで、歩行はいずれ可能になる。

そう聞かされ、私たちは一安心した。


その後、帰宅し長下肢装具や歩行練習のリハビリについて調べてみた。


驚愕した。

ただただ驚いた。




そこで見つけた動画には

長下肢装具と呼ばれる歩行練習装具を付け、歩行練習のリハビリに励む方たちが、明らかに不自然な歩き方で歩行をしているのだ。


それはなぜか。


膝を曲げることができないので、あのような歩き方になるという。


その歩き方にも名前があるそうだ。


分回し歩行。



問題のない足を軸にして、膝の曲がらない足を外側にぶん回すように前に出すことから、そのように呼ばれるそうだ。


あんまりだ。



これから叔父はまた元のように自分の足で歩くため、懸命にリハビリで改善しようとしているのに、分回し歩行という不自然な歩き方を目標にするというのか。



「大丈夫だ。すぐに普通に歩いてみせるぞ」




病室のベッドの上で私たちに力強く目標を伝える叔父に、あんな現実は伝えられない。


普通に歩いてほしい。



これがGSKneeを知ることになるきっかけでした。

従来の長下肢装具を使ったリハビリではぶん回し歩行になってしまう

とにかくインターネットで情報を集めた。

まず、歩行が困難になった方の長下肢装具を使ったリハビリの代表的な過程は

最初は膝までの長さの長下肢装具を付けて歩行練習をし、歩行に慣れてきた段階で、長下肢装具の長さを徐々に短くしていくそうだ。

しかし長下肢装具を短くするたびに、新たな感覚で歩行練習をしなければならず、リハビリをする方の負担は大きい。

最終的には、杖を使って単独歩行ができるようになるそうだが、歩き方はぶん回し歩行なのだ。


膝を曲げて歩くことができる歩行練習装具はないのかな?


膝を曲げることができないから、あんな歩き方になってしまうのだ。

叔父には膝を曲げて今までと同じように歩いてほしい。


めちゃめちゃ探しました。


そんなのあったら、とっくに使われてるよな。


いや、でもあきらめたくない。

大好きな叔父にちゃんと歩いてほしいのだ。


そしてようやく見つけたのが、GSKneeだったのです。


>>GSKneeの公式サイトを見てみる





 

GSKneeでリハビリをすれば分回し歩行などせず膝を曲げて歩行訓練ができる

私が知ったのは、GSKneeは膝を曲げて歩く練習ができる歩行デバイスだということ。

使い方は、PTと呼ばれる理学療法士さんがリハビリ者を支えながら歩行練習をし、膝を曲げ伸ばしするタイミングで、膝のロックとオフを繰り返すということでした。


公式サイトには実際に使用している動画もあるので、見てもらうと一番わかりやすいと思います。
   



これだ!と思いました。





母と妹に、

このままここでリハビリしても、叔父は膝を曲げて歩くことができない分回し歩行になってしまうこと。

GSKneeという歩行練習デバイスでリハビリを行うことで、

普通に歩くことを目標にできる

ことを伝えました。



三人の意見は一致。


叔父にGSKneeを使ってリハビリしてもらおう。

そこでどこの施設に行けば、GSKneeを使ったリハビリができるのか、販売元の藤倉化成という会社に問い合わせたのです。
   ↓

>>GSKneeの公式サイトを見てみる


 

自分独りで普通に歩くことの素晴らしさ

GSKneeを使ったリハビリ期間はどれぐらいだったでしょうか。何だかあっと言う間の時間でした。

私はたまにしか様子をみることができなかったのですが、会うたびに叔父が元気になっていくように感じました。

笑顔が日に日に良いものになっていったんです。


あれから1年近く経った今日




御殿場のアウトレットに、叔父と母、妹と私の4人で来ています。



アウトレットの中でも随一と言っても良い広い敷地を、叔父は車いすを使わず、杖をつきながら自分独りで歩いています。

両足に私たちが贈ったピカピカのスニーカーを履いて。




「ちょっと休憩する?」

そんな私たちの声かけに


「疲れてなんかない。次はスポーツショップを見に行こう。みんなに似合うスニーカーを探したいんだ。」と、どんどん先に歩いて行ってしまいます。


その後ろ姿を少しだけ遠くから見て


本当に良かったと心から思いました。



自分独りで「普通」に

歩くということ。



こんなにも素晴らしいことだったなんですね。


GSKneeに出会えて良かったです。
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