100点である必要はない

人からマジメという人に多いのが100点をとろうとすること。100点の仕事をしないと気が済まない。プレゼンをしなければならないなら、必要な情報を集めてまとめる。細部までこだわったレイアウトで資料を作り、発表までに余念がない。

で、それが100点かというとそうではない。そもそも100点なんてそうそうない。では仕事ができるひとって、どういうプレゼンの準備をするか。

まず

60点でいいやと言う考えでやる。そもそも100点は無理だし、100点を求められているとは思っていない。

なので、まずはプレゼンの全体像を書きだし、結論を3つばかり考える。その理由として1つに1つずつを書きだす。

たとえばこんな感じになる。

今回わたしは3つ言いたいことがあります。

1つはこれ、もう一つはこれ、最後はこれ。

その理由をそれぞれ説明したいと思います。

~~という理由で、私が今回提案したいのはこの企画になります。

冒頭に言いましたが、この企画60点です。えー、60点の企画何て、見向きもされないんじゃないの。

20点ならされないでしょう。だけど60点なら、残りの40点を補うにはどうしたらいいのかという議論ができます。そして100点に近づける。

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