どんなことでもモノマネから始める

一部の天才をのぞいて、努力して何か一つを極めるためにはまずはモノマネから入ることが必要です。

例えば野球選手になりたいなら、プロ野球選手のバッドの振り方、投球フォーム、グラブのさばき方、その選手が子供の頃にしていたこと、今これだけ様々な情報がインターネットにはありますから、知りたいことは大概インターネットでわかります。

そこで知ったことを日々実践する。これをどれだけ長く、精度高く続けられたかが結果になるのです。

ミュージシャンもそうです。

ミスターチルドレンの桜井さんが洋楽の誰かのモノマネから入ったなんてことを聞いたことがありますが、その桜井さんの歌い方をモノマネした人が最近台頭してきているように思えます。

あ、これ桜井さんを聞きこんできたんだろうなとか、ラジオから流れてくる聞いたことのない曲を聞いて思うことがあるのです。

売れるか売れないかは別ですけどね。

プロになるレベルって実はそこまで高くないと思うのです。

ほとんどの人がどこかで続けるのをやめる=あきらめますからね。

そのプロの中からスターになるのはまた別の話ですが、そこまではそんなに難しいことではないという話でした。

ちなみにプロサッカー選手になるのもそうです。

今輝く一人長友佑都選手や本田選手は学生時代にすでにプロになるのを決めていて、そのためにはどうしたらいいかだけを毎日考えて実践したのでしょう。

簡単なようで難しい、続けるということ。

絶対になるという気持ちの強さを幼少期は育むべきだと最近よく思います。相席居酒屋 札幌